Juvenile


■ 東小田小学校区通学合宿が開催されました

平成29年7月2日(日)〜7月5日(水)の3泊4日、中牟田町区公民館で中牟田小学校区通学合宿を開催しました。開催に向け4月から地域の方を含む実行委員会を組織し、準備を進めました。

平成29年9月10日(日)~9月13日(水)の3泊4日、篠隈区公民館にて、通学合宿が開催されました。

合宿には、東小田小学校の4~6年生の21名が参加し、『地域の子どもたちを地域で育てる』という目的のもと、地域の皆さんにもらい湯の提供を、夜須中学校3年生による中学生ボランティアに夕食見守りをしていただきました。

開講式では、自己紹介やレクリエーションを行いました。初めは少し緊張した様子も見られましたが、班対抗のゲームを通し、普段接することの少ない異学年の子ともすぐに打ち解けたようでした。

炊事、掃除、買い出しといった家事や身の回りのことは、子どもたち自身が行います。活動中は、研修を経た中学生ボランティアに的確なアドバイスをもらいながら、互いに教え合いながら活動することで、協力することの大切さを学んだようです。

閉講式では、「他の学年の友達とも仲良くなれた。」、「もらい湯で地域の方に優しくしてもらった。」、「自分も中学生ボランティアで参加したい」などの感想が聞かれ、通学合宿をやり遂げた達成感が感じられました。

参加した児童がこの経験を生かし、子どもたちの成長の糧に繋がることを願います。

通学合宿のようす



■ 三輪小学校区通学合宿が開催されました

平成29年9月24日(日)~9月27日(水)の3泊4日、依井コミュニティセンターにて、通学合宿が開催されました。

合宿には、三輪小学校の4~6年生の21名が参加し、『地域の子どもたちを地域で育てる』という目的のもと、地域の皆さんが合宿中の子どもたちの見守りや指導、もらい湯を提供されました。

開講式では、自己紹介やレクリエーションを行いました。初めは少し緊張した様子の子ども達もいましたが、ゲームを通し仲良くなるキッカケができたようでした。 炊事、掃除、買い出しといった家事や身の回りのことは、子どもたち自身が行います。活動中は、地域の方等にアドバイスをいただき、互いに教え合いながら活動することで、協力することの大切さを学んだようです。

閉講式では、「他の学年の友達とも仲良くなれた。」、「地域の方と関わる事ができたことや、もらい湯に行けたのが良かった。」、「来年も参加したい。」などの感想や修了証を受け取る子どもたちの笑顔が印象的でした。

参加した児童がこの経験を生かし、子どもたちの成長の糧に繋がることを願います。 通学合宿のようす



■ 「2017筑前町子どものつどい」を開催しました

町内の小、中学生30名が実行委員として集まり、夏休み前から企画・立案を行い、子どものつどい当日まで準備を進めていきました。当日はあいにくの天気でしたが、雨に負けることなく会場全体が一体となり、テーマである「みんなで心を1つにしよう」に沿った子どものつどいにすることができました。

11月4日(土)に最後の実行委員会を終え、「友達が増えた。」、「達成感を得られた。」、「人前に出るのが恥ずかしくなくなった。」などの感想があり、実行委員それぞれが成長することができた様子でした。

結びになりますが、今回、子どものつどいにご来場いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

子どものつどい




■ 2017筑前町子どものつどいを開催します!

町内の子ども達が実行委員となり、準備や当日の運営を行う「子どものつどい」を開催します。
子ども達の日頃の活動発表や出店がありますので、是非ご来場ください。

  ○ 期日:10月15日(日)
  ○ 時間:9時30分〜開会行事、活動発表
       12時10分〜出店(活動発表終了後)
  ○ 場所:めくばーる町民ホール、ホール周辺

開催チラシ(PDFファイル)
*問合先:生涯学習課  TEL.0946〜24〜8762


■ 平成29年度 筑前町青少年育成指導員会研修会

筑前町では、青少年健全育成の視点に立ち、区及び町の青少年活動の育成指導にあたり、指導者として実践を通した研究協議を深め、筑前町の青少年団体活動(子ども会等)の充実に努めることを目的として開催しました(筑前町青少年育成指導員設置要綱第1条に基づく)。

主な研修内容
甘木朝倉消防署西部分署による安全講習会 「演題:〜熱中症対策とケガの応急処置〜」

情報交換会
「班に分かれて育成指導員や子供会の活動等について意見交換」

夏になるにつれ、スポーツ大会や子ども会など、外での活動が多くなります。青少年育成指導員、また子ども会に関わる方を対象として、より一層の子ども会活動の充実を図るために研修会を行いました。今回は、昨年に引き続きAEDを実際に使用して行う応急救護や三角巾を使用したケガの応急処置の方法等を学びました。

参加者の感想では、「これから梅雨期に入り、本格的な夏を迎えるので熱中症対策やケガの処置等今後もこの時期に同様の研修会を継続して行った方がいい。」などの意見が多くありました。

また、情報交換会は、青少年育成指導員の任期や選出方法は各行政区異なりますが、それぞれの地域の実情に合わせて、今回の情報交換会で得られた内容が各区の青少年育成指導員活動の充実や町全体の青少年健全育成に寄与することを目的に実施しております。

研修「安全講習会〜熱中症対策とケガの応急処置〜」
青少年育成指導員会研修会のようす


熱中症予防時にできる応急処置やAEDと子どもの人形を使用した心肺蘇生法、三角巾を用いてケガの手当方法などを学びました。


■様々な体験活動による青少年の健全育成


自治公民館主催の通学合宿を全小学校区で実施します

地域の子供達を地域で育て、同時に地域のつながりをさらに広げることを目標に、自治公民館主催の通学合宿を開催できるよう推進していきます。

平成26年度筑前町通学合宿のねらい

○規則正しい生活や整理整頓などの生活習慣の定着を図ります。
○働くことや協力することの大切さを理解させます。
○家事などの日常生活を子ども自身で行うことにより、自主性・協調性を高めます。
○自分の責任を果たすことで、自尊感情を高めます。
○地域の支援者と子どもたちとのふれあいの場づくりによる地域コミュニティを構築します。


子ども会議を実施します(三輪小学校区)

様々な体験活動を子どもたち自ら計画・実施することで、豊かな人間性や志をもってたくましく生きる力を培うとともに、自立心や協調性を養うことにより、リーダーとしての資質を高め、地域のリーダーを育成し、地域子ども会活動の活性化を図ります。

期間

7月から2月までに計10回実施

対象

小学5年生(各行政区より1名〜2名の推薦者)


子どもの社会力育成推進事業を実施します(夜須中学校区、福岡県モデル事業)

地域における社会貢献活動を通して、子どもたちの規範意識や自尊感情を高めるとともに、社会の一員としての自覚(役割や責任)の向上を図ります。

ちくぜん町探検隊

町の環境や福祉について学習します。
○期間:7月から3月までに
 計12回実施
○対象:小学校4〜6年生

ちくぜん町貢献隊

町内でボランティア活動を行います。
○期間:6月から3月までに
 計10回実施
○対象:貢献隊修了者


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